象印の噛みちぎれないストローマグ!子供の噛みちぎる癖があっても大丈夫な理由

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子供が大きくなってくると、ストロー飲みをする機会が多くなりますよね。

しかし、ほとんどがシリコン製のため、噛む癖のある子は噛みちぎったり誤飲したりするリスクがあります。

そんな方へおすすめなのが、象印が手掛ける「ストロー部分がプラスチック製」の水筒です。

今回は象印のストロータイプ水筒について、仕様や特徴・メリットとデメリットなど、詳しくご紹介します。

大人でも飲みやすさで利用する人がいますよ♪

この記事がおすすめの人

・ストローを噛んでしまう。
・飲み口からこぼすことが多い。
・水筒の種類が多すぎて悩んでいる。

シリコンストローは劣化が早い

シリコンストローは、子供用水筒に採用される定番用具。

しかし便利な一方、劣化は早めで、麦茶などの飲み物の色が移ることもあるんです。

子供の場合、ストローを噛む子は少なくはありませんね。

歯が生えていれば、繰り返し使ううちに噛みちぎってしまいます

誤飲の危険性がありますし、短くなったストローは、キャップを閉めても飲み物がもれるので交換は必須です。

管理が大変・交換が面倒だと思う方は、象印のストロータイプがおすすめですよ。

象印のストロータイプの魅力

象印のストローは、飲み口に高い耐久性があります。

シリコンストローより硬いため、噛んでも問題ナシ。

本体にしっかり固定されており、柔らかいストローで子供が遊んでしまう可能性も低めです。

繰り返し使っても安心なAg+抗菌加工ストロー

何度も使う前提で、飲み口部分に「抗菌加工」が施されています。

銀イオン(Ag+)は雑菌を抑制する働きがあり、ウイルスや菌の繁殖抑制に効果大。

銀イオンの配合については、適した品質か確認する”JIS(ジス)試験”に基づいています。

この試験に合格するとJISマークがつけられ、安全性と品質が確かなものという証明になる訳です。

抵抗力の低い子供が使うなら、JISマークは安心ですね!

象印のストロータイプの特徴5つ

他の水筒と違う部分をお伝えしたところで、使ってみた感想を踏まえながら、メリットとデメリットをご説明します。

1.老舗の実績が活きたロックとこぼれにくさ

子供でも簡単に扱える、ロック部分をご紹介します。

象印のストロータイプのロックは、折り畳み式です。

上の画像の通り、蓋を開けるとロックパーツが手前に飛び出すため、かけ忘れが起こりにくくなっています。

スライド式だと、ついかけ忘れてバッグの中でこぼれるってリスクも…。

「硬いストローってもれやすいんじゃ?」なんて心配も無用。

ストロー下部にバネが搭載され、蓋を閉めるとストローが下に押し込まれて密閉されます。

蓋を開けるとすんなり開くと同時に、押し込まれたストローが指定の場所に出てくる。

2.保冷効果が長く夏に大活躍

ステンレスまほうびんの特徴により、保冷力はピカイチです。

入れ口が広く、冷蔵庫に入った飲み物をそのまま注げる簡単さ。

会社が行った実験では、20度前後の室温に冷水を放置したところ、6時間後でも冷たさをキープできた結果が出ています。

水分補給が大切な夏場でしたら、氷を入れれば冷たさを持続できるでしょう。

氷が溶けて味が変わるのが嫌な方は、繰り返し使える氷がピッタリです。

類似品は100円ショップにもあり、場所をとらない・コスパが良い所がおすすめです。

3.内部はさびにくいラクリアコート

水筒の扱いで大変なのが、サビです。

スポーツドリンクには塩分が含まれていて、ステンレスは塩分に弱い性質を持っています。

そこで、内部ステンレスの表面に「ラクリアコート+(プラス)」を施すことで、防錆性能を実現しました。

ラクリアコートは高い撥水(はっすい)機能を兼ね備え、汚れとニオイがつきにくいです。

麦茶や緑茶の場合、茶渋が溜まりやすいので専用スポンジで洗うこと。

4.パーツが多い・細かい

引用:象印

象印のストロータイプは、分解して洗浄することができ、衛生面でも◎。

しかし、一般的な水筒と比べるとパーツの量は多く、細かいものになります。

パーツの組み合わせ方が分からないまま分解すると、取り付けに少々苦労しますね。

それ故、洗うのが大変と感じる人もいます。

スポンジが入らない部分は、泡スプレーを使いましょう!

気になる方は、以下のものを購入するといいですよ。

後からバラ売りを買う方は、商品の型番が合っているか注意してください。

型番を間違えると、使用できない可能性があります。

5.蓋を閉めるときに少し力が必要

ロックパーツの開け閉めと、ワンタッチのボタンを押すのは簡単です。

ですが蓋を閉めるときは、使い慣れない小さな子供だと閉めづらいときがあります。

理由は、ストローには密閉度を上げるバネが搭載されており、それがストローを押しにくく(しまいにくく)するため。

小さなお子さんは、机などの安定した場所で練習しましょう。

象印のストロータイプおすすめ4選

店頭であまり見かけない象印ストロータイプの水筒ですが、バリエーションは豊かです。

子供から大人まで使いやすい・飲みやすいと評判になった、おすすめの商品を4つご紹介します。

1.TUFFステンレスクールボトル SD-CB50

引用:象印

子供用の可愛いデザインながら、長く使えて実用性がある商品はこちら。

専用のポーチが付属しており、保冷効果を高めるだけでなく、持ち運びやすさも配慮されています。

ポーチの下げ紐には、反射材があるため夜道でも安心。

ポーチの底に樹脂カバーが付いていて、キズ・ぐらつき防止に役立っています。

本体の重さは約360g(ポーチ込み)、容量は520mlです。

2.TUFFステンレスクールボトル ST-ZH45S

引用:楽天市場

ストロー飲みができるようになった子は、こちらがおすすめ。

絵本で人気の「しましまぐるぐる」と、子供なら一度はファンになる「あんぱんまん」の2種類があります。

ネームプレートが付いた下げ紐は、”水筒本体”に着脱可能

一見どっしりした印象ですが、SLiT設計によりコンパクトさと軽さを実現しています。

本体の重さは約310g、容量は450mlです。

3.TUFFステンレスボトル ST-ZT60

引用:象印

こちらの商品は、保温・保冷どちらにも使える水筒です。

ストローとコップ、子供の成長や好みに合わせられる2WAY式。

コップデビューを応援するコンセプトで、蓋を閉めると音がする”カチッとコップ”により閉め忘れ予防になります。

ストローと同様に、コップもAg+抗菌加工が採用され、衛生面でも◎。

本体の重さは約350g、容量は600mlです。

4.TUFFステンレスクールボトル SD-CS50

引用:象印

子供が持っているのはこちらで、最もシンプルな水筒です。

価格を抑えたいなら一番おすすめ。

他の水筒より価格が安めな分、下げ紐が無く、デザイン重視だと好みが分かれるでしょう。

名前を書く場所はないため、防水のお名前シールを貼ってください。

あまり園では下げ紐を使いませんが、おでかけイベントで必要になる時も。

別の水筒ホルダーを買い、そこに入れて持たせていました。

まとめ:象印のストロータイプ水筒は使い心地バツグン

ストローを噛む癖は、子供でも大人でも少なくありません。

それが原因で起こる劣化や破損は、象印のストロータイプを選べばすぐに解決できます。

好きな飲み物を、ストレスなく持ち運ぶ最適な商品と言えるでしょう。

誤飲のリスクから子供を守ってくださいね!

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